シェーバーのウェットとドライとは!?
~大人の勉強~

カミソリは刃をたてないが基本!?

前回は肌タイプとそのスキンケアについて主に男性肌を考えながら書きつつ、ひげそりが肌の負担になっている事を改めて感じた。
前回分はこちら、こちら「肌タイプ別のスキンケアとは!?」
さて、ひげそりを改めて調べていくと、T字型やI(アイ)字型(一本でまっすぐになっていたり、折り畳み型もある)のカミソリは刃を肌に立てない、というのが基本の剃り方と分かった。
ついつい、刃を立てながら肌をこするようにヒゲを剃るのが剃れている感覚があり、ずっとそうしてきた。これが皮膚を削り、シェービング後のヒリヒリの一因であった。で、正しくはかみそりのヘッド部分を肌にあてて、滑らすようにやさしく剃るが正解らしい。

大手のカミソリメーカーさんの説明では
1) 軽く洗顔
2) シェービング剤を使用する
3) 下記のサイトのように、ひげそりテクニックを使うや、刃のアフターケアの事は載っている。

シックさん
https://schick.jp/blogs/m_magazine/s_001
貝印さん
https://www.kai-group.com/products/kamisori/use/shaving/

ここまで調べて、とても分かりやすいサイトがあった。何と50年前にヘッド革命が起こっていたんですって!
https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20211201/index.html
そういえば、理髪店でカミソリをお願いしたら、撫でてくれるような剃り方でプロは上手いなといつも感心していたのだが、そもそもの使い方が違った(笑)
ちなみにヘッド部とは刃の上の主にプラスチック部分のこと。

ウェットタイプとドライタイプについて

 先日、Amazonでの弊社商品をご購入いただいた方からご質問があった。このオールインワンジェルはウェットタイプで無いとダメですか?てっきり、お風呂ではT字型で朝は洗面台で電気シェーバー派の僕は、お風呂で弊社商品の使用は避けていただきたく、「シェーバーはドライタイプで水洗い可能なものをお勧めしております」と回答した。お風呂ではオールインワンジェルに水が入る可能性が上がることも心配してのお答えでもあった。
お風呂で使える電気シェーバーの存在は知っていたが、それの事をウェットタイプ(の電気シェーバー)ではないとダメなのか?が本来のご質問だった。
こちらも思い込みで、T字型はお風呂などでウェットとして使う。洗面台でも同じことで要は髭をお湯やシェービング剤で濡らして使うこと。そして電気シェーバーはそもそもがドライと捉えていた。それでローションタイプのプレシェーブ剤では肌が守られている感覚が少なくも感じていたので、別のアフターローションを二度塗りしていた手間を思い出したり。

今回は長年の思い込みや最近の誤解について、カミソリや電気シェーバーについて書いてみた。

皆さんは、T字型派もしくは電気シェーバー派?、両刀派?
プレシェーブ派もしくはアフターシェーブ派、両派?