リアル通販塾「通販って面白い」
リアル通販塾
「通販って面白い」
日時・開催場所は、受講企業様のご希望に合わせて調整いたします。
実務課題に合わせた具体的なご質問・討議を、納得いくまで行っていただけます。
通販の本質を
知り抜いた男が
語りつくす2日間。
「香醋」一品で年商300億円を実現したやずやの大番頭として、 商品開発・広告・CRMのすべてを実戦で構築してきた西野博道氏が、 そのノウハウを余すところなく伝授する。 「感性をサイエンスに」――直感ではなく、再現できる方程式として 通販ビジネスを体得する集中プログラム。
※レジュメは紙媒体の事例が中心ですが、本研修は「考え方と実践」の講義です。
オンライン販売中心の企業も、もちろん対象です。
(オンライン中心のワイン通販会社での開催実績あり)
通販ビジネス唯一の
成功方程式
この2変数を同時に伸ばす仕組みが「通販で100億に届く」唯一の道。
このプログラムが
フィットする会社
通販会社
お取り寄せ食品など
メーカー
フード通販など
メーカー
自社ブランドなど
メーカー
ヘルスケアなど
※紙DMが中心の事例でもオンライン通販企業に対応しています。考え方は業態を問いません。
5つの「塾」で
通販のすべてを網羅する。
リスク感覚から始まり、商品設計・広告・文章術・CRMまで。 通販事業を「再現できる仕組み」に変えるための5章構成。
- 失敗を「立派な結果」として活かすエジソンBOX思考
- ハインリッヒの法則と通販ビジネスへの応用
- ファーストペンギン戦略――小さな失敗体験で課題を自分に出す
- 人生・ビジネスにおけるリスクの正しい選択肢の考え方
- 「売上が上がる」とはどういうことか? 本質から問い直す
- 売上=年間LTV×稼働顧客数:唯一の成功方程式を徹底解説
- 通販立上げ全体像:ターゲット設定から販売開始まで全工程
- 売上シミュレーションによるマーケティング課題の洗い出し
- 「感性をサイエンスに」――仮説・投資・検証・繰り返しの実践法
- 年商100億達成へのシミュレーションと西野流ロードマップ
- 「欲しいと思わせる」商品コンセプトの作り方・7ステップ
- 未充足ニーズ発掘ワーク:消費者の「問題」と「生活ニーズ」の分離
- 商品ネーミングと表現コンセプト(意識喚起)の言語化
- やずや商品開発秘話:香醋(年商300億)・お達者勇吉・博多やくぜん茶
- スクリーニングテストで「売れる確信」を持ってから開発する
- 広告チラシの構造:ワン・ツー・スリーの原則
- CPO(Cost Per Order)の計算と目標設定の実践
- CPA・見込客獲得コストと新規顧客獲得コストの違い
- 小さくテストして成功の方程式を探す:ABテストの設計方法
- 「通販はサイエンス」:広告媒体計画と費用対効果の管理
- 同梱物・DM・レターで顧客の購買スイッチを押す「言葉」の作り方
- 「ルポライター思考」で顧客目線の文章を書く技術
- 文章校正の7ポイント:声に出して読む・削る・整える
- 第1〜10回フォローDMの設計と実際の事例(やずや黒酢カプセルシリーズ)
- 消費者の無意識行動を理解してコピーに落とし込む
- 生成AIを活用した言葉づくりへの西野氏なりの考え方
- F2転換(初回→2回目)・F3転換のKPIと実践的アプローチ
- 既存顧客フォローで「稼働顧客数」を守る仕組みの設計
- 離脱客の復活施策:「諦め」から「未練」を引き出す言葉と接点
- 顧客の感情を動かすタイミング・内容・頻度の設計法
- 新規客が増えなくても売上が増加する「CRM社内定着」の考え方
- 消費者の無意識行動を理解する:行動パターンとマーケティングへの応用
- 愛着・飽き・諦め・未練――4つの感情の心理とCRM施策への落とし込み
- LTVを最大化するフォロー媒体の頻度・内容・タイミング設計
- 100億企業のCRM思想――やずやが生み出した顧客育成の全体像
- 生成AIを活用したCRM運用の可能性と西野氏の現場的見解
福岡発の通販会社「やずや」において、長年にわたり営業・マーケティング・
商品開発・CRM戦略の中核を担い、「香醋」をはじめとするヒット商品で
同社を年商300億円超の企業へ成長させた立役者。
「感性をサイエンスに」を信条に、再現性のある通販の成功方程式を体系化。
現在は「100億企業応援 CRM研究家」として、全国の通販・EC事業者の
成長支援に当たる。本プログラムは、西野氏が実戦から生み出した
通販経営の知見を2日間・約15時間で凝縮した集大成となっている。
受講概要
「通販って面白い」
各日 10:00〜18:30
※短縮(10時間)プランも相談可
マーケティング担当者・新規参入検討企業
含む・当日お渡し
※オンライン開催応相談
(受講人数・形式により変動)
主催・企画
受講後の声(一部抜粋)
※いずれも実際の参加者による業務日報・感想文より抜粋。社名・個人名は非公開。
通販はお客様の感情を動かす言葉づくりがポイント、という話が印象的でした。DMで伝えるときは、事実を羅列するのではなく、脳裏に残ったシーンを写真のように伝える——今後の原稿作成で必ず意識したいと思います。
商売・開発・マーケ・既存フォローの考え方を、再現性のある「法則」として体系化していることが印象的でした。人間の本能的な欲求から潜在的な悩みを導く開発の考え方は、とても論理的で大いに勉強になりました。
「CRMを実践することでお客様から選ばれる会社になる」という視点から、CRMは新規創造の観点でも絶対に考えなければならない部分だと感じました。今まで「既存顧客のためのもの」という認識が変わりました。
1回購入で離脱した方々の1%を引き上げるだけでも売上アップにつながる、という話は目から鱗でした。やりたいことが多い中でどこに注力すべきか悩んでいましたが、優先順位が明確になりました。
食品は飽きが来てしまうという弱点はあるものの、だからこそ逆に「言葉」で魅力をたくさん伝えられるのだと気づきました。お客様の感情を考えて、売り込みにならない言葉を意識して原稿を作っていきたいです。
「自分からリスクを取る→成功の確率を上げる→方程式を知る→仮説を立てて検証を繰り返す」という構成が非常によく考えられていて、通販はサイエンスであり、お客様を創造して維持していくビジネスだということが腑に落ちました。タイトルの「通販って面白い」を2日間で実感できました。
通販で100億を目指す
すべての方へ。
本研修に関するご相談・お見積り・開催スケジュールのご確認は、 下記よりお気軽にお問い合わせください。 貴社の規模・ご状況に合わせた個別提案も承っております。
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