2020年11月19日(木)ウィズ・コロナの今こそ、 EC通販も進化させる ~今こそ、医薬品も通販で~

DMGC 新サイトオープン記念セミナー第2弾

2020年11月19日(木)15時~18時(WEBは17時半頃で終了予定)

2020年はEC通販業界でも激動の年で、コロナ禍で業界全体は活況を呈したが、その中でも優劣もあり、更に2021年に向かって新しい社会生活下でのDXを強化した準備が必須である。
弊社もお陰様で本年5周年を迎え、6期となる今年は新しくオンライン研修の新サイトをオープンさせました。
その中からいくつかをオープンセミナーでご案内させていただきます。ぜひ、共に知識やノウハウを強化して、ウィズ・コロナで事業の進化をさせて参りましょう。

 

開催日時2020年11月19日(木)15時~18時
(WEBは17時半頃で終了予定)
会   場リアル会場/東京都千代田区永田町2-17-17 2階 
DMGC研修ルーム
リアル会場のみ、セミナー終了後に個別相談会(要予約制)を開催します。
オンライン/ZOOM(ウエビナー)
参 加 費お一人様10,000円
※「薬事法広告研究所ご契約様」と「DMGC会員様」は半額の5,000円(いずれも、税込)

 研修内容

1:ウィズ・コロナで「医薬品もEC通販で」

講師:DMGコンサルティング代表 / 藏内 淑行

ここ数年、注目が高まっているOTC医薬品の通販。参入障壁は下がったが、成功事例はまだ少ない。
まるで単品通販が地方のオーナー企業から発祥し、大手メーカーに広がってきた前夜のような様相を示している。
講師は国内でもいち早く医薬品通販会社を立上げ、経営してきた草分けの一人。
現在でも数多くの医薬品通販のコンサルを手掛けている。
今回はDMGC研修サイトのメニューでもある「医薬品の通販/基本編」のご紹介を兼ねて、登壇させていただきます。

2:医薬品に関する広告表現のポイント解説

講師:DCアーキテクト(株) /
薬事法広告研究所 副代表 稲留 万希子

・医薬品広告で出来ること、出来ないこと  
・特に注意が必要な表現方法
・ターゲットに響く表現のポイント
・商品の魅力を引き出す!効果的なクロスセル手法
・医薬品の特例販売の事例
・キャンペーンの考え方

 

 講師紹介

DMGコンサルティング株式会社
代表取締役
藏内 淑行(くらうち ひでゆき)

マーケティング代理店で事業推進担当として航空会社の通信販売事業構築、Jリーグのサポーターズ事務局運営や化粧品通販など、数々の業務に携わった後、01年(株)ダイレクトマーケティンググループ入社。
グループ内で医薬品通販専門店「たなべ薬房」の経営並びに通信販売企業のコミュニケーション計画やCRM活動構築、B2B2Cの営業支援、Eコマース戦略支援などのプロジェクトマネージメントなどを中心に活躍中。
宝塚大学大学院講師、ダイレクトマーケティング学会講師、一般社団法人「日本通販CRM協会(JeCRM)」の特別顧問も務める。
共著として「CRMの時代へ、リピート型通販を目指す方の『単品通販実践マニュアル』」(2015年4月)、「失敗しない単品通販」(2011年2月第4版)などがある。
2015年グループ内にて起業を行い、DMGコンサルティング(株)の代表取締役に就任。

  

DCアーキテクト株式会社
薬事法広告研究所 副代表 稲留 万希子(いなとめ まきこ)

大手医薬品卸売会社に6年半勤務後、中医学専門学校にて中国医学を3年間学ぶ。その間、日本国内における漢方薬販売方法と薬事法の関係に興味を持ったことをきっかけに、薬事法も並行して学ぶ。
現在は、行政の動向及び市場の変化に対応しつつ、 『日本ネット経済新聞』にてコラム「ネットショップのための薬事広告のイロハ」を連載中。
趣味は中国語と旅行。《資格》国際中医専門員/漢方薬膳療術師/反射療法士


 

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